銚子市の特産物が詰まった「銚子風おでん」の缶詰が、東京・秋葉原の電気街で爆発的に売れている。製造元などでは缶、調味料の源醤(げんしょう)が不足気味となり、注文に応じられない状態で、関係者はうれしい悲鳴を上げている。
銚子風おでんは市内の水産加工、しょうゆ醸造、製缶など異業種7社でつくった「まるごと千葉の会」(松本靖之会長)が00年5月に売り出した。総量280グラム(315円)の缶の中には、圧力釜でじっくり煮込んだイワシつみれ、ダイコン、昆布、丸ごとの卵など「オール銚子の味・8品目」が詰まっている。
電気街では昨年12月から突然、「おでん缶ブーム」が起こった。各地のおでん缶と一緒に銚子風おでんも自動販売機や電気店頭に並ぶようになると、注文が相次ぎ、8000缶ほどの月産量では追いつかなくなった。現在の月産量は5倍の4万缶にのぼっている。
製造元の信田缶詰(信田臣一社長)によると、「テレビ放送などであっという間に人気になり、生産量の80%が秋葉原行き」という。【毎日新聞 2006年2月23日】
といった具合に、いつ、どこで、なにがブームになるか分からないということを如実に物語っている事例ですね。寒天も然り。口コミで下火が点けば、マスメディアがパッと燃え上がらせる。
ふと、私も一度でいいからそんな時流に乗ってみたいと思った記事でしたので掲載させて頂きました。
さぁ、地道に気張ろうと気持ちを変える私でした...
セイ!、セイ!セイ!セイ!セイッ!
自分の弱さに唾を吐く!
セイ!、セイ!セイ!セイ!セイッ!
ってグッさん“長渕”が言ってたなぁ、夕べ。
思わず心に残った一言でした。
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