ついこないだも食べたんですが、やっぱりジンギスカンは旨いっ!と思い今日も羊肉をみなさんにお勧めしようと初っ端から押し売りです!
でも本当にジンギスカンは良いことづくし!なので勧められずにはいられないわけです。恐縮ですっ!
これからは花見シーズンですし、花見BBQにはジンギスカンなんてのはいかが?
じゃ、なんでジンギスカンが良いのか?ラム、マトンってあるけど何それ?という方に説明させて頂きます。
羊肉は大きく分けて2種類あります。
「ラム」「マトン」は皆さん、良く耳にすると思います。大きな違いは下記をご参照ください。
ラム肉・マトン肉の違いは...
ラム ... 生後1年未満で永久歯が生えていない仔羊。肉質は 柔らかく、マトンに比べクセがないので、食べやすい
マトン ... 生後2年以上で永久歯が2本以上生えている羊。 羊肉特有の香りが強いが、好きな方には逆にたまらない味
ちなみに昔の北海道の食卓は「マトンジンギスカン」ばかりでしたそうです。いつ頃からか、グルメ志向も高まり、ラムが出回り始め、最近ではラム肉ジンギスカンの方が多いです
羊肉の良さ、その1。
低コレステロールなので、高血圧の方も安心して食せます!
肉類に多いといわれているコレステロール。おもな食品100gあたりのコレステロール含有量は,鶏モモ110mg,牛肉65mg,豚肉69mg。それに対して羊肉は50mgと魚肉と同じレベルです。そして羊肉には,コレステロール値を下げる不飽和脂肪酸も、豊富に含まれています
羊肉の良さ、その2。
「話題のカルニチン」たっぷりで、ダイエットに最適!
羊肉の融点(44℃)は他のお肉より高いので、体に吸収されにくいのです。 ※ちなみに一番低いのは豚肉の28℃。
また、最近「あるある大辞典」でも取り上げられてブームの「カルニチン」。これは人間の体内でも作られますが、年齢とともに合成量が減っていきます。食品で多く含まれているのがお肉、中でも羊肉は豚などに比べ3〜10倍も多く含まれています。食べると体内の脂肪の燃焼を促進してくれる、ありがたい成分。その他カルニチンが体内で代謝してできるアセチルカルニチンは,脳細胞の再生に必要な物質。脳細胞を活発にしてくれ,痴呆症予防にもなります。
ちなみに、新聞で紹介されたカルニチンと羊の記述は以下。
北海道新聞(2003年1月1日)より抜粋
羊肉に多く含まれるアミノ酸の一種、L-カルニチンに高い疲労抑制効果があることが、北大大学院農学研究科の若松純一助手の研究で明らかになった。若松助手は「羊肉を食べれば、L-カルニチンを効率的に摂取でき、元気になれる」と話し、ジンギスカンを始め、今年の干支でもある羊の肉の効用を説いている。L-カルチニンは米国などでは脂肪燃焼効果に着目し、ダイエットに活用されている。また、運動能力を高めたり、疲労を抑制する効果が期待できる、としている。L-カルチニンは穀物や野菜にはほとんど含まれず、家畜の肉に多い。中でも羊肉の含有量は、鶏肉、豚肉、牛肉に比べ、飛びぬけている
その他、羊肉には豊富なミネラル分がたっぷり。貧血や冷え性に悩む女性にはとっても良い食品なのです。
また、漢方では羊肉は体を温める効果があるとか。血を増やして気力を増し,弱った体を丈夫にする働きもあるそうなので、まめに食べるのも健康促進につながります。
ぱくxぱく本舗 http://pak2.nomaki.jp 杉々
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